
目次
〜忙しい毎日のなかで、自分の健康を後回しにしていませんか?〜
「昔に比べて、なぜか最近よく虫歯になるし、同じ場所ばかり繰り返す……」
「ふと鏡を見たとき、歯の黄ばみや茶色い着色が気になって思いきり笑えない」
「妊娠中でお腹が重くて動くのが大変。でも、お腹の赤ちゃんのために歯医者には行くべき?」
こんにちは。亀戸の本内歯科クリニック院長の本内一己です。
30代から40代という年齢は、仕事の責任が重くなったり、妊娠・出産、そして毎日の育児に追われたりと、人生のなかで最も多忙を極める時期です。毎日誰かのために全力でがんばっているからこそ、自分の体や歯のケアはついつい後回しになってしまいがちですよね。
しかし実は、30代を過ぎるとお口の中の環境はガラリと変化します。「これまでは大丈夫だったから」というケアのままでは、虫歯や見た目のトラブルを防ぎきれなくなってくるのです。
今回は、そんな30代・40代の皆様が「今の自分の状況にピッタリ合う解決策」をすぐに見つけられるよう、3つのパターン別にお口のリセット方法をまとめました。ご自身に当てはまるブロックを、ぜひ読んでみてくださいね。
■ブログ監修:本内歯科クリニック 本内院長
【パターンA】仕事が忙しく、同じ場所の「虫歯を繰り返してばかり」で嫌になっている会社員・ママへ
▼ あなたのお悩みの原因
「毎日ちゃんと歯を磨いているのに、なぜか同じ場所が何度も虫歯になる……」とウンザリしていませんか?その原因は、大きく分けて2つあります。
① 過去に治療した歯が再び虫歯になるケース
保険診療で使われるプラスチックや銀歯そのものが経年劣化するだけでなく、歯とつめ物を固定している「セメント(のり、モルタル、レンガのセメントのようなもの)」が数年で劣化して溶け出してしまうことにあります。そこに、歯ブラシが上手く届かず汚れが残ってしまったり、保険の材料ならではの材質的な限界が重なったりすることで、できた隙間から虫歯菌が侵入し、内側で再発(二次カリエス)してしまうのです。
② 治療していない健康な歯が新しく虫歯になるケース
30代・40代の環境の変化が関係しています。睡眠不足や仕事のストレス、生活習慣の変化によって「唾液の量」がグッと減ってしまうと、お口の中の自浄作用が落ちて虫歯リスクが急上昇します。さらに、ストレスによる無意識の「くいしばり」で歯が摩耗したり、甘いものを食べる機会が増えたり、歯と歯の間や奥歯の噛み合う面など「虫歯になりやすい場所」に磨き残しが溜まることで、一気に虫歯が進行してしまいます。
▼ 本内歯科クリニックからの提案:何度も通わせない「時短×高精度」のセレック治療
何度も歯医者に通う時間がないお忙しい世代だからこそ、当院では「何度もやり直しの要らない、一度で長持ちする精密な治療」をご提案しています。
当院が導入している最新の「セレックシステム」なら、規格化された高品質なセラミックを使用するため、虫歯菌が入り込む隙間やのり(セメント)の劣化リスクを極限まで無くすことができます。さらに、型取りから作製までを院内で行えるため、最短即日〜非常に少ない通院回数で治療が完了します。何度も通うストレスから、あなたを解放します。
【パターンB】「歯の黄ばみや茶色い汚れ」が気になって、人前で思いきり笑えなくなってきた方へ
▼ あなたのお悩みの原因
「お茶やコーヒー、ワインが好きで、歯の表面に茶色い着色(ステイン)がこびりついて取れない……」
こうした見た目の変化は、思った以上に自分自身の笑顔の自信を奪ってしまうものです。
ここで知っておいていただきたいのは、通常の保険診療で行う「定期健診」は、あくまでプラーク(歯垢)や歯石を除去して病気を予防するためのものだということです。歯の表面についた茶渋などのステインは「病気ではない」ため、基本的には保険がきかない審美治療の領域に入ります。また、通常の器具だけでは、お口のトラブルの元凶である細菌の膜「バイオフィルム」までを完全に除去するのは難しいという側面もあります。
▼ 本内歯科クリニックからの提案:痛くない「エアフロー」で、バイオフィルムもステインも同時にリセット
そこで当院では、お口の健康と見た目の美しさを同時に叶える「エアフロー」を用いた先進的なクリーニングをご提案しています。
エアフローとは、特殊な微細なパウダーを水と一緒に吹き付けることで、歯や歯ぐきを一切傷つけることなく、通常の掃除では落とせない頑固な「バイオフィルム」まで徹底的に除去する治療です。バイオフィルムを綺麗に優しく除去する「ついでに」、諦めていた茶渋やタバコのヤニなどのステインもスッキリと洗い流すことができます。
痛みのない心地よいクリーニングで、お口の病気を予防しながら、本来の清潔感のある白い歯を取り戻してみませんか?
【パターンC】お腹が重くて動きづらい……でも「子どものために行った方がいいよな」と悩んでいる妊婦さんへ
▼ あなたのお悩みの原因
「妊娠してから、つわりで歯ブラシをお口に入れるだけで気持ち悪い」「お腹が大きくなってきて、歯医者の椅子に横たわるのが苦しい……」 妊婦さんにとって、歯医者への通院は心身ともにハードルが高いですよね。
しかし、妊娠中はホルモンバランスの変化によって唾液の分泌量が減り、お口の中が最も虫歯や歯周病(妊娠期歯周炎)になりやすい危険な時期です。さらに最近の研究では、大人の日常会話の飛沫(しぶき)を介して、まだ歯の生えていない生後4ヶ月の赤ちゃんにも虫歯菌が移ることが分かっています。
▼ 本内歯科クリニックからの提案:江東区の妊婦健診対応。体調を最優先にした優しいケア
当院は江東区の「妊婦歯科健康診査」の実施医療機関です。受診券をお持ちいただければ、無料で健診を受けられます。
私は2児 of 父親でもありますので、妊婦様の体調の大変さは本当によく理解しています。診療時はお腹に負担がかからないよう椅子の角度を優しく調整し、つわりが苦しいときは無理をせず、お一人おひとりの体調に合わせてゆったりと治療を進めます。お腹の赤ちゃんに「健やかなお口の環境」をプレゼントするためにも、体調が良い安定期のタイミングに、ぜひ無理のない範囲で頼ってくださいね。
まとめ:本内歯科クリニックは、がんばる30代・40代の「味方」です
30代・40代のお口のトラブルは、「あなたの怠け」のせいではありません。環境やライフステージの変化によって、お口の環境が大きく変わるからこそ起こる、仕方のないことなのです。
だからこそ、美容院に髪を整えに行くような感覚で、気軽にお口の環境をリセットしに来てください。
当院は、亀戸のクロック周辺からもアクセスしやすい地域密着のクリニックです。院内にはキッズスペースを完備し、スタッフ一同、お子様連れのママさんや働く会社員の皆様を温かくお迎えする準備を整えています。「24時間受付のWEB予約」もございますので、ご自身のスケジュールに合わせて、まずは優しくお口のチェックから始めてみませんか?
【本内歯科クリニックのご案内】
■お電話でのご相談・お問い合わせ:
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(診療時間:10:00-12:30 / 14:00-19:00)
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